
《国同士の戦争はビジネス》
国同士の戦争は「ビジネス」であり、自然に起きるものではない。戦争はビジネスであり、計画的に仕掛けられているのです。
国同士の戦いは自然発生的なものではありません。「平和外交で話し合えば回避できる」という意見もありますが、支配者たちには「解決しよう」という気はまったくないのです。なぜなら、戦争を起こすと莫大な利益が出るからです。わざわざ戦争を仕掛けているのは、そのためなのです。
もし本当に他国を侵略したいのであれば、戦争を起こさなくても可能です。例えば縄文から弥生へと変わったように、内部からゆっくりと染み込ませれば、時間はかかっても戦争より確実に侵略できます。実はこの方法も、既に計画的に進められているのです。
「本気の戦い」なら一瞬で終わるが、古いやり方が使われる理由。
本気で戦争を仕掛けようと思えば、現代の技術で一瞬で終わらせることができます。日本の場合、原子力施設を攻撃するか、EMP(電磁パルス)で全ての機器を無効化すれば、兵器も何も使えなくなりすぐに収束します。
にもかかわらず、前時代的な戦い方や兵器が使われ続けているのは二つの理由があります。一つは、そうすることで兵器を売り込み、大きな利益を得られるからです。もう一つは、人々に大きな恐怖を与えられるからです。
恐怖心を利用した支配への道。
他の手段では「目に見える恐怖」を与えることが難しいですが、戦争なら状況を見せることで「自分たちにも同じことが起きるのでは」と不安を植えつけられます。過去の大戦経験やその話を知る人がまだいることも利用し、恐怖心を徐々に大きくしていきます。
そして、その恐怖心を煽ることで人々を自分たちの望む方向へ誘導します。つまり、前時代的な戦争をあおるのは「本気で戦うため」ではなく、「戦争が起こりそうだ」と匂わせて兵器を売り、お金を儲けるとともに、人々の恐怖というエネルギーを集めるためなのです。
戦争を通じて目指されるもの。
こうすることで、人々からお金を搾取し、恐怖のエネルギーを集めて権力を強化します。権力が大きくなれば人々を管理しやすくなり、命令に従わせることができるようになります。最終的には人々から自由や権利を奪い、完全な管理社会 と「世界統一政府」へ誘導しようとしているのです。
戦争は「マッチポンプ」に過ぎない。
今煽られている戦争に関する情報は「マッチポンプ」です。昔から戦争はこうした仕組みで、ビジネスとして扱われてきました。
このことが分かれば、怖がる必要はないといえます。人々がこの「マッチポンプ」に気づき、乗らなければ、どんなに火をつけてもすぐに消えてしまいます。恐怖心や敵対心をあおっても、彼らが望む戦争へと持っていくことはできないのです。
本当に苦しむのは庶民なのです。
たとえ戦争が起きても、支配者たちは戦いません。敵対しているように見える国のトップ同士は上で繋がっており、実は仲間なのです。戦場に駆り出され、ひどい目に遭うのは「庶民」と呼ばれる人々だけです。彼らは遠くから眺めながら、儲かったお金を数えているのです。
戦争は美しいものでも、大切な人のためのものでもありません。戦争は支配者たちのお金儲けであり、世界統一政府へ向けた計画の一環だということを、改めて伝えたいと思います。
あなたへ愛をこめて。